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ゲームプレイヤーマン:276~雑記~

●雑記

2作目の作業中。

説明書作成中。

分り易く作る事と

くどくなることは別。

人によってそれは異なるので、

さじ加減は難しい。

なので、

難しそうな印象のゲームなら

くどくない方がイメージ通りだし、

柔らかい印象のゲームなら

多少くどくてもいいと思っている。

まあ

柔らかいイメージのゲームはないんですけどね。


ゲームを作る際、

どんなゲームにするのか色々と想像と妄想をする。

想像が現実的なアイデアにあるのに比べて、

妄想は制限を無視して最大限の理想的なアイデアとなる。

当然、

まだこの世に無いのだから妄想の方が考えていて楽しい。

なので、大抵は妄想からゲームのアイデアはスタートする。

しかしこのままでは形にならないばかりか、

言語化もできない。

困る。

なのでそうした妄想から一番余計な要素を取り除く。

大抵はまだ存在していないにもかかわらず続編とか。

次に、妄想の中で最後の方に思い付いた要素を取捨選択する。

更には、その直前に思い付いたアイデアを取捨選択。

という風に、徐々に妄想の外皮をはがしていくと、

コアとなる要素に行き着く事がある。

この行き着いた先が、

想像であり創造となるアイデアだ。

大体はこの流れから、ゲームを作っている気がする。

後は、作っている最中に

他のアイデアが出てきたり。



連休になるという事で、

その直前辺りから街中がちょっと空いているような気がした。

歩きやすい。

普段人でごった返しているところであっても。

皆様事故のないように。


しつけ。

日本人は子供へのしつけが

外向きと内向きの両方存在している気がした。

チェーン店で昼食を済ますと、

先程までいた海外の家族連れのテーブル下が、

ご飯粒で床がまみれていたのだ。

丁度子供の座っていた辺り。

最近は知らないが、

とある外国のレストランでは床が油まみれだったと教えてもらった。

それは掃除をしていないわけではなく、

食べ物の殻や骨を床下に吐き捨てるという文化なのだという。

そして普段の会話は自分がここにいる、やましい事はない、

という態度を示すとして大きな声で話すというのだ。

しかし日本、全部だと言い張る気はないが、

周囲に気を配り、他社への配慮を子供の頃に学ぶ。

それは恥の概念だったり、目立たない事が美しいとする心持だと思っている。

そこに優劣はない。

少なくとも個々に見る分には。

しかしそれが合わさった時、

それは互いに配慮の無さへと変わる。

これはお互いに、だ。

ではどちらに従うべきなのか。

当然、その国の中であれば、その国のルールに従う。

その国にいるのならその国の法律に従う様に。

トイレを貸すと罰せられる法律が存在するが、

その国ではその方に従う様に。

その為には知識が必要になる。

即ち、無知が罪になるという事だ。

他国へ行く場合は、せめてその国の人が

笑って許してくれるくらいには、

その国の知識を仕入れるべきだと思う。

 
 
 

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