ゲームプレイヤーマン:414~雑記~
- jza05436
- 2 hours ago
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●雑記
1人用<秋>の新作ゲーム制作。
説明書作成。
大分集中して作る。
一番グラフィカルかも。
今までで。
ショート動画を観ていたら
「ご家庭で皮を鞣す時~」
みたいなセリフが流れてきた。
ないから。
そんな時。
ゲーム作り。
<時間>について。
<かく>
<目的>
<再現性>
<中身>
<アイデア>
まで進み、
其々がそれなりにまとまっている段階だろう。
この段階で見返すと、
色々と手を入れたくなる部分もあるかと思う。
だが、
ちょっと待ってほしい。
そう、
このちょっと待つ、
それこそが
<時間>
の正体である。
では具体的にどのくらい待てばいいのか?
人の性格などによって異なるのだが、
最低でも三日、
出来れば
一週間は開けた方がいいと考える。
既にここまで来る段階で、
ゲーム作り開始から
それなりの時間が経過しているかもしれないので、
開始直後の情熱状態ではないかもしれない。
しかし、
敢えてここでその情熱のクールダウンを行う。
そしてこのクールダウンの目的は
抜け漏れの確認である。
抜け漏れの確認とは、
思い込みの除去である。
実は
思い込みの除去
をするのは難しい。
何故なら
そう思い込んでるからだ。
「AをやったらBになる」
という事があったとして、
それが自身の思い込みだと
気づく事が出来るだろうか?
説明書ないし
誰かに対して指導をした経験があるなら、
あるいは気づきやすいだろう。
しかし
そうでないのなら
この思い込みというものは厄介である。
しかも
単に時間を空けただけでは
思い込みは
思い込みのままだ。
じゃあ何で時間を空けるのか?
まず時間を空ける事で、
自分自身がこれまでの内容を
再確認する作業が発生する。
大枠は当然忘れていないとしても
詳細について全て暗記しているとは限らない。
寧ろ、
全て暗記しているというのなら、
再度
全く同じように
これまでの工程を繰り返す事をお勧めする。
以前の物との差異や
再作業が面倒で省略された部分にこそ、
思い込みがあるからだ。
だが、
中々に面倒くさい。
なので、
時間を空けた後やる事は、
今までまとめた内容を
具体的に行動しながら確認する事である。
実際には
手元に遊ぶための物は何もないので、
何か代用品を用意する。
別に形が全く似ていなくてもいい。
自分が行動できればいいのだ。
そしてその際、
テキストを読む時、
誤字脱字の確認をする。
この確認は
かなり思い込みの除去に役に立つ。
更に出来るなら、
誤字脱字確認の際に、
最も丁寧な、
子供に対しても分かるような説明文にする事。
重要。
時間をかけた後、
丁寧な作業で今までの工程を確認する事で、
抜け漏れや
内容的な見落としに気づき、
実際のデータ作成の際に起きかねない、
致命的なミスを押さえる事が出来る。
勢いも重要だが、
作りきる
という行為において、
この時間は重要である。
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