ゲームプレイヤーマン:410~雑記~
- jza05436
- 8 hours ago
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●雑記
1人用<秋>の新作ゲーム制作。
必要情報の精査をする。
カードの枚数は確定したが、
シートが予定枚数で収まるかどうか。
それと遊びやすいかどうか。
色々詰めていく。
ゲームを作る。
<再現性>について。
繰り返しその作りたいという思いを
どのように維持していくのか。
若しくは萎えていく気持ちを
どうやって思い立った時の様に
盛り上げていくのか。
それが<再現性>。
実際、具体的な行動は人によって異なると思う。
作りたいと思った切っ掛けの
ゲームをやるとか、
人に喜んでもらったからその時をイメージするとか、
絶対に見せたい絵があるとか、
知ってほしいシチュエーションがあるとか。
または、
売れるから形にしたいので、
金持ちになった自分を想像するとか、
量販店から仕入れしてもらう事を想像するとか。
こういう思いは
情熱であり、
その言葉通り
熱
である。
熱は
放熱する。
どれだけ熱くても
放熱する。
放熱とはエネルギーの拡散である。
このエネルギーとは、
上にもある通り
情熱である。
だから、
どれだけ情熱を持っていても、
自動的にその思いは
徐々に失われていく。
はっきり言おう。
長期にわたる維持は無理だ。
だからこその
<再現性>
という言葉であり、
そこには
再点火
という意味が込められている。
思い起こすのだ。
その情熱を。
だが思い起こすたびに
同じ情熱だと、
消失するエネルギーが大きい事に気づくだろう。
だから
情熱を持ち続けるコツは、
再点火時に
少し
その情熱を押さえる事である。
気持ちは持ちつつ
熱量自体は少しずつ抑えていく。
そして繰り返し
徐々に抑えながらも
再点火を繰り返す。
最終的には
きわめて日常に近くなる。
日常とは
いつもの日々の事であり、
いつもの日々とは、
常に繰り返す日々の事である。
常に、
である。
常にゲームを作っている日々。
これこそが<再現性>である。
これは様々な事においても云える事で、
位置にちょっとずつ歩こう、
とか、
毎日一ヶ所ずつ掃除しよう、
とか、
毎日野菜をとろう、
とか、
そうした事全てにおいてである。
情熱を日常に近づける。
日常の重要。
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