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ゲームプレイヤーマン:409~雑記~

●雑記

1人用<秋>の新作ゲーム制作。

デザイン作業。

いろいろ工夫をしている。

情報量は少ないカード類になるが、

それだけに考える必要のあるゲーム性となる。

それに見合うデザインという事で、

今色々やっている最中。

作っている時は

本当に楽しい。



<再現性>について。

これは自分の気持ち、

作り手の気持ちについての話だった。

例えば「A」というゲームを作りたいという気持ちで

ここまで来たとしよう。

その気持ちは保てているか?

である。

気持ちは

情熱

出もあるので、

強くなったり弱くなったりする事はある。

それはいい。

問題はそれが無くなったり変わったりしてしまう事である。

無くなる事はよくある。

具体的に考えていくと

おや? それ程でもないな

となって白けてしまったりするのだ。

だからこれは分り易い。

自分の中の変化が捕らえやすい。

だが、

変わってしまう場合、

これは自分でも認識しづらい場合がある。

「A」を作っていたはずなのに、

いつの間にか

「A'」を作ろうとしていた

など何故か話が広がりつつあったり、

「AAA」など

逆に気持ちだけが先行して大作志向になったりしているのだ。


絶対にダメなわけではない。

もう一度、この気持ちを作り直せばいいだけだ。

言い換えれば、

「A'」となった気持ちが再び確認できれば、

それは<再現性>があると言っていい。

だがこれを繰り返していては

一向に話は進まない。

物語を考えて

名作ができた!

といって一向に何も書かない状態と同じである。

ここで話しているのは

ゲーム作り

なので、最終目標はゲームを作り上げる事である。

その為にはこの

<再現性>がころころ変わらない方が

先に進む。

もっと言えば

ゲーム作りの話であって、

絶対に売れるゲーム作り

の話ではない。

まずは作り上げる事、

それを経験する事こそが

大事であり、

その経験が

成功に繋がっていくと考える。

その為、

<再現性>は

ゲームを作り上げる為の

エンジンにも障害にもなりうる。

 
 
 

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