ゲームプレイヤーマン:405~雑記~
- jza05436
- 1 day ago
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●雑記
1人用<秋>の新作ゲーム制作。
エラーを発見。
修正開始。
既にトライアンドエラーを繰り返す段階に。
試験的にゲームを仮でプレイしてみたが、
思った程時間はかからなかった。
いや、かけようと思えばいくらでもかけられそうだが。
息苦しさすら感じる
そんなゲームを目指す。
ゲーム作り。
<かく>
<目的>
<再現性>
<中身>
<アイデア>
<時間>
<実現性>
<説明書>
と説明してきた。
後は見た目を整えて
適した場所、
ボードゲームなら印刷を依頼するし、
デジタルならもっといろいろな場所に公開できるし、
第三者の目の触れる場所に出せれば終わりである。
そうはいっても、だ。
じゃあそれぞれの詳細はどうなのかと
思う向きもあるだろう。
という事で、
一つの例としてちょっとだけ詳細を見ていこうと思う。
最初は当然
<かく>
である。
書く、でも描く、でもいい。
とはいっても
お勧めは
書く
である。
何故なら
最も具体化できるからだ。
逆に言えば
書けない事であれば、
ゲームのシステムにならない。
何となくイメージでこんな感じ、
というのを書く事もできる。
だが、ここでいう書くは
もっと具体的だ。
以前クライアントとの打ち合わせで、
「もっと速く」
と言われたので、速く動かした。すると、
「もっと遅く」
と言われた。
なる程、じゃあ中間の速度だな
と作って見せたら
「そうじゃない」
と言われた。
「?」
分らなかった。
いやいや、何か新しい表現を求めているのかもしれない。
そう思い色々トライアンドエラーを経て紆余曲折、
これならどうだろう
「だから違うんですよ」
「?」
となった。
すると
「じゃあデータを貸してください僕がやってみせます!」
と言ったので、
データを渡して待つ事数日。
ひょっとしたらこちらの思い違いなんじゃないかと
若しくは思いもよらない物が出てくるのかとワクワクして次の打ち合わせの日。
クライアント開口一番、
「出来ませんでした!」
すげぇ。
この仕事の打ち合わせは何故か人気で
楽しい仕事だった。
いや、そういう話じゃない。
これを具体的に
書く
に落とし込むと単純に、
「速くて遅い動き」
となる。
これは<かく>事にはならない。
書いた内容同士が矛盾するのはいい。
後で取捨選択するだけの話だ。
だが、
一つの内容の中で矛盾があるのは違う。
ただの間違いだ。
実現できない。
こうした事を最初にエラーチェックできるため、
<かく>においては
書く
を推奨したい。
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