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ゲームプレイヤーマン:403~雑記~

●雑記

1人用秋の新作ゲーム制作。

すごく頭を使うので

非常につかれる。

こりこり作業中。



ゲーム作り。

<かく>

<目的>

<再現性>

<中身>

<アイデア>

<時間>

と話をした。


ここまで来たら

いよいよ

となりそうだが、

実はここに

最重要かつ

最も現実的な問いかけが来る。

それは


実現性


である。

色々と<かき>

そこから<目的>を明確化し、

矛盾や不明の無い<再現性>を確保し、

それらに見合った<中身>を用意し、

更にそれ等に合った<アイデア>を積み重ね、

<時間>を置いて再び向き合った時、

そもそも

それを自分が具体的にゲーム化できるのか?

である。

根源的であり重要な部分である。


それ、最初に確認する内容じゃね?

と思う向きもあるだろう。

そもそも最初に考慮していた場合、

<かく>時点で制限がかかり、

理想の<目的>を想定できないし、

これらが無理なのだから

続く要素へ進む事が出来ない。

要するに

<実現性>とは

可能性を消す行為なのだ。


これを最初に行う弊害とは、

安全策を必ず選択してしまう

という事であり、

これは

ゲーム作り

から最もかけ離れた行為である。


では逆に何故このタイミングなのか。

ここまで散々作り上げてきた物なのだ。

全部実現したい事で構築されている。

でも全部は無理である。

しかし可能な限り

実現させたい物であれば、

やらないとう安全策ではなく

どうにかできないか?

という可能性を探る方向へ行きやすい。

時間、お金、技術、知識、

それら全てが潤沢という事もないだろう。

だから

この時に行うのだ。

可能性を可能な限り広げた状態。

その状態での

<実現性>

である。

 
 
 

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