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●雑記

1人用秋の新作ゲーム制作。

凄く頭を使う。

なので、疲れる。

確認しながらの作業。

でも

今までと違う毛色の物になる予定。


イベント終わりました。

沢山の方に来ていただき

誠にありがとうございます。

当shootingdesignブースは

リピーターさんが多いのかなと

感じております。

以前購入して

こうだった、ああだった

と意見を頂けるので、

これが思った以上に嬉しいと感じるんですね。

驚く程に。

なので、

イベント終了直後は

とても新作を作る気力に満ちております。

頭のエネルギー使うから、

眠くなるけど。


ゲーム作り。

<かく>

<目的>

<再現性>

<中身>

<アイデア>

ときたら

この後重要なのは、

時間である。


はて、時間とな?


ここでいう時間は

ゲーム作りから距離を置くという事である。

そして距離を置くという事は、

ゲーム作りをしていないという事でもある。

そう、

手を休めるのだ。

手を休める時間の事である。


何故?

<かく>事も

<目的>も

<再現性>も

<中身>も

<アイデア>も

良くできているとしよう。

しかしそこには

情熱や勢いという名の

麻痺と盲目が潜んでいる。

時間を空ける事で、

今まで頭に入っていたそれら情報の

僅かだが

抜けたり忘れたりするだろう。

なので、

再び制作に取り掛かる際には、

確認作業から入らざるを得なくなる。

この時、

無意識に決めていたルールや

思い込みで作っていた部分に

気づきやすくなる。

そう、

客観性が自動的に生まれるのだ。

普段、自ら行う客観性には

思い込みがある。

というか思い込みそのものである。

しかし、

忘れる事で、

何故そうしたのか、

何故そう表現したのか

確認作業が入り、

この確認作業が

無意識な客観性となる。


人に商品を届けるという意味において、

この

<時間>

は重要となる。

 
 
 

●雑記

1人用新作ゲーム制作。

ゲームアイデアの為に

散歩を続けてたら足がパンパンになった。

でもまあ心地よい。

早めにテストプレイに入りたいところ。

プレイ時間は長めを予定。


ふらりと入った松屋で、

オクラのオイスター炒めみたいなメニューを発見。

どうやら店舗限定商品らしい。

オイスターが好きなので

迷わず選ぶ。

そしてそれを食べながらふと思って、

何処でこのメニューを扱っているのか調べる。

ん?

どうやって調べるんだ?

ここで調べる

という指定場所を見ても

店を調べる事しかできないし、

店を指定しても

限定メニューを扱っているかどうか

何処にも表示が無いような。

もったいないじゃないか。


ゲーム作り。

<かく>

<目的>

<再現性>

<中身>

が出来てきたら、

具体的なアイデアに入る。

アイデアは無制限である。

しかし

ゲームを作るという事は、

作りきる事であり、

作りきるという事は、

第三者に具体的に遊んでもらう事である。

無制限とは文字通りで、

制限が無いのだから、

当然終わりも無い。

終わりが無い物を、

作り終えることなどできない。

だから、

<かく>

<目的>

<再現性>

<中身>

が大事なのだ。

全てのアイデアは先に出した、

<かく><目的><再現性><中身>

と当てはまっているか?

それが無制限のアイデアに

制限を与え、

作り終えるというゴールへ向かう

指標になるのだ。

制限とは

不自由ではなく、

道である。

 
 
 

●雑記

1人用新作ゲーム制作。

アイデアを考える時、

散歩しながら行うと

10分くらい目に

いいアイデアが浮かぶ。

中々いい調子。


油を入れている調理瓶が不便。

という事で

何かいいものは無いかと探す。

意外とない。


ゲーム作り。

<かく>

<目的>

<再現性>

ときたら次はいよいよ

<中身>である。

そう、

今までのはガワ、であり、

遠くから見た外面の話。

という事は

この<中身>というのは、

そのガワに収める物、

という事になる。

ガワ、分り易くパッケージに置き換えて考えてみた時、

とても美味しそうなパッケージにしたとしよう。

ではその<中身>がクギであったなら、

それは購入者にとって期待通り、

若しくは期待を超えて意外なほどいい物

として受け取ってもらえるだろうか?

である。

そのクギがとてつもなく素晴らしいものだったとしても、

やはり拒絶されるだろう。

要するに

腹が減ってる時に

素晴らしいもへったくれも無いのである。

ガワに合った

<中身>にする必要がある。

 
 
 

・13歳~

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