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●雑記

1人用<秋>の新作ゲーム制作。

知恵熱が出そう。

でもどうにかルールはできた。

集中するって大事。

途中泣きそうになるも

プレイ自体は楽しかったので

モチベーションが保てたのが大きい。

さて、これから追い込み。


ゲーム作り。

<目的>について。

結構ふわっとした内容だったと思う。

なので、

この<目的>について具体的に

ちょっと話してみる。


ここでいう<目的>とは

ゲームの目的ではなく

プレイヤーがどんな感情になるのか、

という事を話した。

プレイした時

楽しいとか

難しいとか

そういう事だ。

でも

ふわっとしている。

なので、

この感情をより具体的に詰めていこうと思う。


楽しいに決まってるだろ。


まあゲームをプレイして

つまらない

という感情を想定する人はいない。

でも

きつい

とか

難しい

とか

悩む

という感情なら想定できるだろう。

何故なら

これら解消の瞬間こそが

カタルシス、快感につながるからだ。

でも

最初から

きつい

とか

難しい

とか

悩む

となった場合、

多くのプレイヤーは拒絶反応を起こすかもしれない。

そう、

ここでいう

<目的>、感情とは

どのタイミングで

どんな感情の流れになるのか、

という事である。


具体的に言うと、最初の感情は

楽しそう

である。

大体においてこれにしておいた方がいい。

まあ中には変わった方もいるので

一概には言えないが、

楽しそう、がいい。

この

楽しそう

の中身は嬉しいとか達成感とかではない。

何故なら

楽し(そう)だからだ。

楽しい

ではない。

そう、最初の感情はプレイの直前の状態である。


長いので、次回に続く。

 
 
 

●雑記

1人用<秋>の新作ゲーム制作。

時間がない中

作業を詰める。

というか

この方が効率はいいし

短期間に行うので

クオリティの上がり方が

実感しやすいので楽しい。

大変だが。

にしてもキッツいゲームやな。



ゲーム作り。

<かく>について。

<かく>は書くがいいという話。

じゃあ

描くはダメなのかと。

はっきりとわかる事が重要なのなら

描く

でもできるだろう、と

そういう向きもあるだろう。


以前勤めていた会社で、

ディレクターをしていたので

色々と調整したり相談されたりしていたのだが、

その相談の中で

「これなんだと思う?」

と言われた。

やにわに驚いて相手を見ると

絵を指さしていた。

相手はグラフィッカーである。

絵描きだ。

なので、

そこには絵があった。

犬の絵である。

間の抜けた

特徴的な可愛い犬だ。

「犬だろう」

そう答えた。

何故ならそれは犬の絵だからだ。

「それは分ってんだよ」

ひどい。

じゃあ、何なのか。

「ここに描かれてる犬は何だと思う?」

こことは、

カレンダーだ。

そこに舌を出した犬。

犬だろ、と言い出しかけて飲み込んだ。

それは分っているからだ。

仕事の最中である。

プロジェクト進行中である。

期限は近い。

んー、と頭をひねる二人。

するとグラフィッカー。

「あ、人間ドックだ」


分るか。


明確に犬の絵だ。

誰が見ても犬の絵だった。

だが伝わらないのだ。

伝えたい事が、

伝わらないのだ。

絵という視覚的優位な情報でありながら

伝わらないのである。

描く

より

書く

がいいとしているのは

こうした自明な理由の為である。

 
 
 

●雑記

1人用<秋>の新作ゲーム制作。

エラーを発見。

修正開始。

既にトライアンドエラーを繰り返す段階に。

試験的にゲームを仮でプレイしてみたが、

思った程時間はかからなかった。

いや、かけようと思えばいくらでもかけられそうだが。

息苦しさすら感じる

そんなゲームを目指す。


ゲーム作り。

<かく>

<目的>

<再現性>

<中身>

<アイデア>

<時間>

<実現性>

<説明書>

と説明してきた。

後は見た目を整えて

適した場所、

ボードゲームなら印刷を依頼するし、

デジタルならもっといろいろな場所に公開できるし、

第三者の目の触れる場所に出せれば終わりである。


そうはいっても、だ。

じゃあそれぞれの詳細はどうなのかと

思う向きもあるだろう。

という事で、

一つの例としてちょっとだけ詳細を見ていこうと思う。

最初は当然

<かく>

である。


書く、でも描く、でもいい。

とはいっても

お勧めは

書く

である。


何故なら

最も具体化できるからだ。

逆に言えば

書けない事であれば、

ゲームのシステムにならない。


何となくイメージでこんな感じ、

というのを書く事もできる。

だが、ここでいう書くは

もっと具体的だ。


以前クライアントとの打ち合わせで、

「もっと速く」

と言われたので、速く動かした。すると、

「もっと遅く」

と言われた。

なる程、じゃあ中間の速度だな

と作って見せたら

「そうじゃない」

と言われた。

「?」

分らなかった。

いやいや、何か新しい表現を求めているのかもしれない。

そう思い色々トライアンドエラーを経て紆余曲折、

これならどうだろう

「だから違うんですよ」

「?」

となった。

すると

「じゃあデータを貸してください僕がやってみせます!」

と言ったので、

データを渡して待つ事数日。

ひょっとしたらこちらの思い違いなんじゃないかと

若しくは思いもよらない物が出てくるのかとワクワクして次の打ち合わせの日。

クライアント開口一番、

「出来ませんでした!」

すげぇ。

この仕事の打ち合わせは何故か人気で

楽しい仕事だった。


いや、そういう話じゃない。

これを具体的に

書く

に落とし込むと単純に、

「速くて遅い動き」

となる。

これは<かく>事にはならない。

書いた内容同士が矛盾するのはいい。

後で取捨選択するだけの話だ。

だが、

一つの内容の中で矛盾があるのは違う。

ただの間違いだ。

実現できない。

こうした事を最初にエラーチェックできるため、

<かく>においては

書く

を推奨したい。

 
 
 

・13歳~

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